3DCG女子高生 Saya

 

TELYUKA氏、佐野 和哉氏 講演会

<講義日時>

2018年11月3日(土・祝)  13:00~14:30(予定)

<3DCG女子高生 Saya とは。>

Sayaは最先端のコンピュータグラフィックスを表現媒体としながらも、

従来のアーティストによる、人体の精細な観察と研究を基礎とした、ドローイングとスカルプティングから誕生した。

人間が人間という現実(リアル)を観察、触知、体験し、デジタルデバイス上に少しずつ再現する。

彼女は、「ゆらぎ」と不確実性を持ち、独特の有機感を持った新しい個性として人間とは違う存在感を獲得し始めた。まだあまりにも不完全な彼女を社会や人々とどう関っていくべきか、彼女だけの役割を探すプロジェクト。

3DCG女子高生 Sayaプロモーションムービー

<経歴>

ミスiD2018 「ぼっちが世界を変える」賞受賞

第21回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門審査委員会推薦作品

SXSW 2018 tradeshow

表情認識を搭載しノンバーバルコミュニケーションが可能なインタラクティブな展示を実施

2018年6月NHK学生ロボコン、NHKサイエンスZEROのブースにて表情認識搭載、

等身大描画による「Emo-Talk with Saya」の展示を実施

<講演者紹介>

TELYUKA(テルユカ)氏

1998年頃 CG制作プロダクションでCGアーティストとして、ゲーム・映像を中心に3DCG制作を行う

2011年頃 夫婦で3DCG制作を行うユニット「TELYUKA(テルユカ)」というアーティスト名で活動を開始。

共にCGゼネラリストアーティストとして、ムービー制作やキャラクターアセット制作を経験

現在はVirtualHumanProjectsを中心に、実在する・していた人間のCG制作

そしてコンピュータグラフィックスの新しい活躍を願い、研究開発を進めている。

佐野 和哉(さの かずや)氏

フリーランス BizDev / Technologist

北海道遠軽町出身。工学部を卒業後、博報堂にて営業として勤務。

退職し、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)にてメディアコミュニケーションを学んだ後、新規事業企画会社の勤務を経て独立。

新しい技術を企画に落とし込み、時には実装も行い、コミュニケーションを設計し、ビジネスに繋げていくことを中心に活動。